KSTAについてABOUT

活動目的PURPOSE OF ACTIVITY

「スポーツで地域活性化」
観光が国の基幹産業として位置づけられ、国内外からの誘客促進に向けた取り組みが各地で積極的に行われています。
その取り組みの一環として、「スポーツツーリズム」についても、国の機関(文科省・スポーツ庁・観光庁・文化庁等)はもとより、日本スポーツツーリズム推進機構(JSTA)の活動により、2020オリンピック・パラリンピック東京大会、ラグビーワールドカップ2019に代表される国際大会の開催及び参加選手のキャンプ誘致、また地域スポーツコミッションの設立による地域における活動の活性化に向けた取り組みが進められています。

九州における活動としてはラグビーワールドカップ2019の開催(福岡・熊本・大分)やハンドボール女子世界大会(熊本)をはじめとした国際大会の開催及び参加選手のキャンプ誘致を始めとし、温暖な気候を利用した野球・サッカー等プロスポーツのキャンプ誘致、アマチュアスポーツのキャンプ・スポーツ合宿等の受け入れが行われています。
また、250を超えるといわれるマラソン大会の開催、トレッキング・ウォーキングコースの開設等によるエンジョイ系スポーツの受入活性化が各地で行われています。
しかしながらその取り組みが、体制や連携の不足により地域振興に十分活かされていないケースもあるようです。

そういう地域の状況を踏まえ、当協議会は受入れ体制の構築や連携強化、活動の活性化と地産地消の推進、利用者増に向けた取り組み等のサポートを行うことによりスポーツによる地域活性化促進に貢献する事を目的に活動をすすめてまいります。

組織案内ORGANIZATION

組織名 一般社団法人九州スポーツツーリズム推進協議会
所在地 〒816-0863 福岡県春日市須玖南4-95-405
役 員
代表理事

杉島 宰治

  • 元 ㈱NTTドコモ社員 (1984~2017)
  • 元 一般社団法人 九州観光推進機構勤務(2011~2015)
  • 福岡県スポーツ推進審議会委員(2018~)
  • 福岡大学商学部(二部) 在学中
理事

東條 篤史

  • 鹿児島県職員
シニアアドバイザー

大江 英夫

  • 筑紫女学園大学 客員教授
  • 元 一般社団法人九州観光推進機構事業本部長
アドバイザー

築地 裕樹

  • 自治体職員

山根 英明

  • 自治体職員

坂口 智洋

  • 自治体職員

松川 由美

  • アスリート(マラソンランナー、サイクリスト、ヒルクライマー)
  • モバイル・ネットワーク研究所 代表
  • (総務省 地域情報化アドバイザー)
  • (経済産業省 ITコーディネーター資格取得)

俵 千香

  • アスリート(R×L所属 OL)
監事

立山 和幸

  • 九州電力株式会社